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とんトロ・ととロト

好きなように書かせてもらいます(´・ω・`)

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竜族について

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次の嵐の領界で今までほわほわの状態だったVer.3の全貌が明らかになるだろうとは思いますが、断片的に語られるせいで竜族やナドラガンドについてよくわからないままなので、今回は全体的な話をおさらいしてみましょう。

 

 

全ての始まり アストルティアの創造神ルティアナ

アストルティアの神話

この手記はグランゼドーラ王国の歴史学者にして神学者、
ロッサム博士による著書「アストルティアの神話」の内容を
一部抜粋、要約したものである。


アストルティアの誕生

この世界の生まれる前・・・・・・・はるか遠い場所、はるか古い時代に
「とこしえの揺り籠」と呼ばれる世界があった。
とこしえの揺り籠あまりにも永い星霜を経たため、滅びの時を迎えようとしていた。
この時、古き世界の神より万物創生の力を授かり、新天地を求めて旅立ったのが
光の女神ルティアナであった。

ルティアナは永き旅の果てに、混沌とした塵芥の漂うだけの薄暗い空間へと辿り着いた。

ルティアナが光を生み出して虚空を照らすと、
空間に漂う混沌とした塵芥がみるみる寄り集まって大地が生まれる。
創生の力を授かったルティアナの光がもたらす奇跡だった。

大地を照らしだす光はそのまま太陽となり、
大地を成した塵芥の余りが寄り集まって月となった。
太陽と月はそれぞれに大地の周りを巡りだして、ひとつの世界を成したという。

この新しき世界は彼女の名前にちなんでアストルティアと名付けられる。
こうしてルティアナは創世の女神と呼ばれるようになった。

 

これを読むとルティアナはロト編のアレフガルドの大地を創造した精霊ルビスのような存在だと分かる。

これは個人的妄想なので読み飛ばしてもいいのだが、「とこしえの揺り籠」と呼ばれるのはドラゴンクエスト9の最後にお星様になった天使達の事ではないだろうか。

ドラクエ10にはグランゼニスやグレイナル叙事詩や大地の箱舟(電車)の他にも多数ドラクエ9の要素が多いが、もしもドラクエ9の天使の星に対して創造の魔力を使ってアストルティアを作ったとしたら、天使達の記憶が影響してアストルティアにドラクエ9の要素が多数散りばめられたと考えられます。

 

6つの大地に天空に浮かぶ大地を創造したルティアナは女神の子と称され種族神である「ガズバラン(オーガ)」「エルドナ(エルフ)」「ワギ(ドワーフ)」「マリーヌ(ウェディ)」「ピナヘト(プクリポ)」「グランゼニス(人間)」「ナドラガ(竜族)」を創造し、アストルティアの世界を治めさせた。

ちなみに種族神の姿はみんな飽きるほどみているはずですが、それもそのはず。

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これとか

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これなのですから

(注)ただしグランゼニスとナドラガの姿はまだ明らかになっていない。

 

長兄である竜族の神 ナドラガ

『竜族の神 ナドラガ』と記された
とても 古びた本だ。
創世の女神の子たる 7柱の種族神。
竜族の神 ナドラガは その中で
最初に生まれし 長兄の神と されている。
ナドラガは 女神ルティアナより
弟妹たる 6柱の神が創りし 種族たちの
繁栄と共存を 見守る役を与えられた。
ゆえに ナドラガの創りし 竜族は
その役を 果たさなくてはならぬ。
たとえ 他の種族と争うことになろうとも。 「総主教の部屋の本棚にて」

 

『空の民 竜族』
はるか かなたより
世界を見守る 聖なる者たち。
彼らは 地上で 争いが起こると飛来し
その大いなるチカラで
またたく間に 平安をもたらしたという。 「育みの大地 石碑より」

 

浮遊大陸に住んでいた竜族は元々は他の6種族を統括する長男のような立場であり、力も6種族よりも上だったようだ。

現実世界で言えば世界の警察きどりのアメリカのようなものだといえばわかりやすいであろうか。

しかしなぜだか分からないが邪神と化してしまった竜族の神のナドラガが宣戦布告をし、浮遊大陸の竜族とアストルティアの六種族で大規模な戦争が起きてしまった。

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ここで脱線しますが、奈落の門がなぜレンダーシアの上空にあるのか疑問に思った人も多いでしょう。

上記を読むと分かるが奈落の門があったところは浮遊大陸があった場所でもあるのだ。

でもその浮遊大陸は種族神達によって断罪の虚空に封印され、そして玄関口にあたる奈落の門が設置されたのである。

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闇の領界でも語られていたが、竜族という種族は好戦的で勝つためなら毒ガスでもなんでも撒き散らす残虐な種族である。

その好戦的ぶりはナドラガ教団の無能達を見れば一目瞭然であります。

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竜族への罰が与えられ続ける大地 ナドラガンド

ナドラガ神の尖兵となってアストルティアを襲った竜族は、6種族神によってナドラガンドにて許しのときがくるまで罰を受け続ける運命を背負わされてしまった。

炎の領界では灼熱地獄 氷の領界では凍てつく地獄 闇の領界では猛毒地獄 水の領界では無人島地獄 嵐の領界は嵐地獄???

罰という名の地獄が未来永劫続くと思われていたが、「解放者」と認定された主人公の働きによってその罰も終わりを迎えているのでしょうか。

それともナドラガ神復活に近づきつつあるのでしょうか。

それは次回の嵐の領界で明らかになるのでしょう・・・。

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(こいつがやっぱりナドラガか!?)